月齢フォトは、赤ちゃんの成長を毎月同じ形で撮って記録する写真です。生後1か月、2か月……と並べると、成長の早さに驚きます。この記事では、月齢フォトの撮り方のコツと、100円ショップのグッズでできるアイデア、写真のまとめ方を紹介します。

CHAPTER 01月齢フォトはいつからいつまで撮る?
月齢フォトは、生後1か月から1歳の誕生日までの12枚を撮る家庭が多くあります。毎月の誕生日(生まれた日と同じ日付)に撮ると、忘れにくくなります。
TIP / 撮る日は前後してもOK
月齢フォトは、ぴったりその日に撮れなくても大丈夫です。赤ちゃんの機嫌のよい日を選んで、前後数日のうちに撮りましょう。
CHAPTER 02成長が比べやすい撮り方のコツ
- 毎月同じ場所、同じ背景で撮る
- 同じぬいぐるみを横に置くと、大きさの変化がわかる
- 月齢の数字のカードやマットを置く
- 真上から撮るときは、毎回同じ高さから撮る
- 窓からの自然光で、同じ時間帯に撮る
月齢マットを使う
月齢フォト用のマットは、月齢の数字や目盛りが描かれた布で、敷いた上に赤ちゃんを寝かせて撮ります。体の大きさがひと目でわかるので、毎月の成長を比べるのにぴったりです。
CHAPTER 03100均グッズでできる飾りのアイデア
- 数字のカード・ウッドブロック
- 月齢の数字を表す。手作りのフェルトの数字もかわいい
- 無地のシーツや布
- 背景にすると、どの月も同じ雰囲気で撮れる
- 季節の小物
- こいのぼりやクリスマスの飾りなど、季節の行事を一緒に
- 造花やフェルトの飾り
- 赤ちゃんのまわりに並べて、寝相アートに
CAUTION / 小物の誤飲に注意
小さな飾りや小物は、赤ちゃんが口に入れてしまうおそれがあります。撮影が終わったらすぐに片付け、赤ちゃんの手の届く場所に置いたままにしないようにしましょう。

CHAPTER 04寝返りが始まってからの撮り方
寝返りやハイハイが始まると、じっとしていられなくなり、撮るのが難しくなります。おすわりができるようになったら座らせて撮る、好きなおもちゃで気を引くなど、月齢に合わせて撮り方を変えましょう。
- 01授乳やお昼寝のあとに撮る機嫌のよいときを選びます。
- 022人で撮る1人があやして、もう1人が撮ると撮りやすくなります。
- 03連写で撮る動いてしまうので、連写でたくさん撮って選びます。
CHAPTER 05月齢フォトのまとめ方
- 12枚を並べたコラージュを作り、1歳の誕生日に飾る
- フォトブックにして、祖父母にも贈る
- スマートフォンのアルバムを月齢ごとに分けておく
フォトブックの選び方はフォトブックの記事で紹介しています。
新米パパ / 2歳児のパパ
毎月撮るのを忘れてしまいそうです。
カゾイロ博士 / 行事・風習の専門家
スマートフォンのカレンダーに、毎月の誕生日を繰り返しの予定で入れておくと忘れにくいですよ。パパの担当にしておけば、毎月の楽しみにもなります。
CHAPTER 06月齢フォトに関するよくある質問
A.
1歳の誕生日までの12枚が一般的ですが、2歳まで続ける家庭もあります。
A.
同じ服で撮ると、サイズが小さくなっていく様子で成長がわかります。少し大きめの服を選んでおくと、長く使えます。
A.
大丈夫です。始めた月から続けていけば、成長の記録になります。
A.
生後3週間ごろまでに撮るニューボーンフォトがおすすめです。
A.
100日祝いの写真の撮り方で紹介しています。
CHAPTER 07まとめ
月齢フォトは、生後1か月から1歳まで、毎月同じ形で撮って成長を記録する写真です。同じ場所、同じ背景、同じぬいぐるみで撮ると、成長の違いがよくわかります。100円ショップの数字カードや布で手軽に始められますが、小物の誤飲には注意しましょう。











