行事・用語辞典
日本の年中行事・通過儀礼・冠婚葬祭に関する用語をまとめました。意味・時期・マナーをわかりやすく解説しています。
本厄の翌年にあたる厄年。厄が明ける年だが油断は禁物とされる。
キリスト教の復活祭で、イースターエッグやうさぎが象徴。
故人が亡くなってから丸1年目の命日に行う重要な法要。
1歳の誕生日に赤ちゃんに背負わせる約1.8kgのお餅。「一生」との語呂合わせ。
旧暦10月の亥の日に亥の子餅を食べ、無病息災と子孫繁栄を祈る行事。
二十四節気のひとつ。雪が雨に変わり、氷が解け始める時期で、2月19日ごろ。
お祝いを贈っていただいた方へのお礼として贈る返礼の品のこと。
旧暦4月の異名。卯の花(ウツギ)が咲く時期であることに由来する。
7月の第3月曜日に定められた、海の恩恵に感謝する国民の祝日。
先祖の霊を供養する仏教行事で、日本のお盆の由来となった儀式。
4月1日に嘘をついても許されるとされるユーモアの日。
商売繁盛の神・恵比寿様を祀り、商売の繁盛を祈る行事。
節分に恵方を向いて無言で丸かじりする太巻き寿司。
1歳の誕生日に赤ちゃんの前にアイテムを並べ、最初に手に取ったもので将来を占う遊び。
12月31日・一年の最後の日で、年越しそばを食べ除夜の鐘を聞きながら新年を迎える。
赤ちゃんが生後100日ごろに一生食べ物に困らないよう願って行う儀式。
お食い初めの儀式で用意する一汁三菜の祝い膳。
お盆の最終日に故人の霊をあの世へ送り出すために焚く火。
赤ちゃんが生まれてから7日目の夜に行う命名のお祝い。
年末に日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて贈り物をする習慣。
正月に食べる縁起のよい意味を持つ料理を詰め合わせた伝統的な祝い料理。
正月に食べる、餅と野菜などを煮たお祝いの汁物。
夏に日頃お世話になっている方へ感謝を込めて贈り物をする習慣。
旧暦8月15日の中秋の名月に月を愛でる日本の行事。
葬儀の前夜に遺族や親しい人が故人と最後の夜を過ごす弔いの儀式。
お正月に無病息災を願って飲む薬草入りの祝い酒。
春に桜の花を愛でながら飲食を楽しむ日本の伝統的な風習。
春分・秋分を中日とする各7日間に先祖の墓参りをして供養する仏教行事。
僧侶への読経や法話に対する謝礼として包む金銭。白封筒またはお布施袋に入れる。
先祖の霊を迎え供養する夏の仏教行事で、8月13〜16日に行われる。
東大寺二月堂で3月に行われる修二会の行事で、奈良に春を告げる伝統行事。
赤ちゃんが生後30日前後に産土神・氏神に参拝し、誕生を報告して健康を祈る儀式。
のし袋や封筒の表に書く贈り物の目的や用途を示す文字のこと。
正月に飾った鏡餅を割って食べ、一年の無病息災を祈る行事。
大小2つの丸い餅を重ねたお正月の飾り。年神様の依り代として神棚や床の間に供える。
端午の節句に食べる、柏の葉で包んだ餅菓子。
生まれた年を1歳として元旦に1歳加える伝統的な年齢の数え方。
寒の入り(1月5日ごろ)から立春(2月4日ごろ)までに送る季節の挨拶状。
旧暦10月の異名で、全国の神々が出雲大社に集まり各地を留守にするという伝承に由来する。
数え年61歳(満60歳)の長寿の祝いで、干支が一回りした節目を祝う。
二十四節気のひとつ。露が冷たく感じられる時期で、10月8日ごろ。
四十九日の法要を終えて忌中の期間が明けること。社会生活に復帰する節目。
旧暦2月の異名。寒さのため衣を重ね着する「衣更着」に由来するとされる。
数え年77歳の長寿の祝いで、「喜」の草書体が七十七に見えることに由来する。
身近な人が亡くなってから四十九日まで、穢れを避けて慎む期間のこと。
明治5年まで日本で使われていた太陰太陽暦。月の満ち欠けを基準にした暦。
11月23日の国民の祝日で、勤労を尊び生産を祝い国民が感謝しあう日。
12月25日にイエス・キリストの誕生を祝う祭日で、ツリーやプレゼント交換が定番。
12月24日のクリスマス前夜で、家族や恋人とディナーやパーティーを楽しむ日。
二十四節気のひとつ。冬ごもりしていた虫が地上に出始める時期で、3月6日ごろ。
9月の第3月曜日に制定された、高齢者を敬い長寿を祝う国民の祝日。
一年で最も昼が長く夜が短い日で、毎年6月21日ごろに訪れる二十四節気のひとつ。
二人が夫婦となることを誓い合い、家族や友人に祝福してもらう儀式。
2月11日に定められた、日本の建国を祝う国民の祝日。
5月3日の国民の祝日で、日本国憲法の施行を記念する日。
数え年111歳の長寿の祝いで、「皇」の字を分解すると111になることに由来する。
葬儀・通夜に参列する際に霊前に供える金品のこと。
数え年70歳の長寿の祝いで、唐の詩人・杜甫の詩「人生七十古来稀」に由来する。
神社やお寺で神職・僧侶が祝詞やお経を唱えて祈願する儀式。
二十四節気のひとつ。穀物を潤す春雨が降る時期で、4月20日ごろ。
8月16日に京都の五つの山に文字や形の火を灯してお盆の精霊を送る行事。
結婚式などのお祝いの席で新郎新婦に渡す祝い金のこと。
1月15日に行われる正月行事で、小豆粥を食べどんど焼きを行う。
人日・上巳・端午・七夕・重陽の5つの伝統的な節句の総称。
12月8日にその年の農事や仕事を終える区切りの日。
5月5日の国民の祝日で、子どもの健やかな成長を祈り端午の節句とも重なる。
四十九日の忌明け後に使う不祝儀袋の表書き。「ご仏前」とも書く。
四十九日より前の弔事で使う不祝儀袋の表書き。宗派を問わず使える。
季節に合わせて衣服を替える習慣で、6月1日と10月1日が一般的な切替日。
旧暦5月の異名。早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略されたもの。
故人が亡くなってから満2年目に行う法要で、年忌法要の重要な節目。
数え年80歳の長寿の祝いで、「傘」の略字が八十に見えることに由来する。
立秋(8月7日ごろ)を過ぎてから8月末までに届ける季節の挨拶状。
故人が亡くなってから49日目に行う法要で、忌明けの節目となる重要な仏教儀式。
3歳・5歳・7歳の子どもの成長を祝い、11月15日前後に神社へ参拝する行事。
二十四節気をさらに3つに分けた72の季節区分で、動植物の変化で時候を表す。
建物の着工前に土地の神を鎮め、工事の安全と建物の繁栄を祈る神事。
旧暦11月の異名。霜が降り始める月であることに由来する。
春分・秋分に最も近い戊の日に土地の神を祀り、豊作を祈願する雑節。
旧暦8月15日の満月の夜に月を鑑賞し、収穫に感謝するお月見の行事。
故人が亡くなってから満12年目に行う法要。
数え年13歳(小学校卒業・中学入学の時期)に虚空蔵菩薩へ参拝し、知恵と福徳を授かる儀式。
旧暦9月13日の月を愛でる日本独自のお月見で、栗名月・豆名月とも呼ばれる。
8月15日に行われる、第二次世界大戦の終戦を記念し戦没者を追悼する日。
二十四節気のひとつ。昼と夜の長さがほぼ同じになる秋の節目で、9月23日ごろ。
昼と夜の長さがほぼ等しくなる秋の祝日で、先祖を敬い墓参りをする日。
二十四節気のひとつ。昼と夜の長さがほぼ同じになる春の節目で、3月21日ごろ。
昼と夜の長さがほぼ等しくなる春の祝日で、先祖を敬いお墓参りをする日。
1月1日から始まる新年の祝い期間で、日本の最も重要な伝統行事のひとつ。
12月13日に正月の準備を始める日で、すす払いを行う伝統行事。
二十四節気のひとつ。寒さが本格的に厳しくなり始める時期で、1月5日ごろ。
二十四節気のひとつ。本格的な暑さが始まる時期で、7月7日ごろ。
仏教の戒律に基づき、肉や魚を使わず野菜・豆腐・穀物で作る料理。
二十四節気のひとつ。わずかに雪が降り始める時期で、11月22日ごろ。
建物の骨組みが完成した際に行う儀式で、棟上げ式・建前とも呼ばれる。
二十四節気のひとつ。万物が成長し天地に満ち始める時期で、5月21日ごろ。
お盆に飾るナスとキュウリの飾り物。キュウリは馬(迎え)、ナスは牛(送り)を表す。
お盆に仏壇の前に設ける棚。お供え物や精霊馬を飾り、故人の霊を迎える。
4月29日に定められた、昭和の時代を顧み国の将来に思いを致す国民の祝日。
二十四節気のひとつ。暑さが落ち着き始める時期で、8月23日ごろ。
夏の暑い時期に相手の健康を気遣って出す季節の挨拶状。小暑〜立秋前日に届ける。
故人が亡くなってから7日目に行う最初の追善法要。
初盆で飾る白い無地の盆提灯。故人が迷わず帰れるよう目印にする。
旧暦12月の異名。僧侶(師)が忙しく走り回る月であることに由来するとされる。
10月の第2月曜日に定められた、スポーツを楽しみ健康を培う国民の祝日。
20歳(現在は18歳)になった若者の成人を祝い、大人としての自覚を促す式典。
1月の第2月曜日に制定された、新成人の門出を祝う国民の祝日。
二十四節気のひとつ。万物が清らかで生き生きする時期で、4月5日ごろ。
小豆やささげを入れて蒸した赤いもち米のご飯で、お祝いの席に欠かせない縁起食。
2月3日ごろに行われる鬼を払い福を招く行事で、豆まきや恵方巻が有名。
二十四節気のひとつ。霜が降り始める時期で、10月23日ごろ。
学校の課程を修了したことを認定し、証書を授与する式典。
数え年90歳の長寿の祝いで、「卒」の略字「卆」が九十に見えることに由来する。
二十四節気のひとつ。一年で最も寒さが厳しい時期で、1月20日ごろ。
120歳の長寿の祝いで、干支が二巡したことを意味する究極の長寿祝い。
二十四節気のひとつ。一年で最も暑い時期で、7月23日ごろ。
二十四節気のひとつ。本格的に雪が降り積もり始める時期で、12月7日ごろ。
厄年の中で最も注意すべき年。男性42歳(死に)・女性33歳(散々)の語呂合わせ。
7月7日に織姫と彦星の再会を祝い、短冊に願い事を書いて笹に飾る行事。
神道の儀式で玉串(榊の枝に紙垂をつけたもの)を神前に捧げる作法。
神前に玉串の代わりとして奉納するお金で、主に葬儀・慰霊祭などで使う。
5月5日に男の子の健やかな成長を願う伝統行事で、鯉のぼりや五月人形を飾る。
6月の第3日曜日に父親への感謝を伝える日で、黄色いバラを贈る習慣がある。
七五三の際に子どもが持つ、長くて細い縁起のよい飴菓子。
端午の節句に食べる、笹の葉などで包んだ餅米を蒸した伝統的な和菓子。
数え年108歳の長寿の祝いで、「茶」の字を分解すると108になることに由来する。
何度でも結び直せる水引の結び方。出産祝いやお中元など何度あってもよいお祝いに使う。
9月9日の五節句のひとつで、菊の花を飾り長寿を祈る行事。
お月見の際に月にお供えする丸い形の白い団子。
天皇の誕生日を祝う国民の祝日で、現在は2月23日。
一年で最も夜が長く昼が短い日で、かぼちゃを食べゆず湯に入る風習がある。
旧暦10月10日に行われる収穫祭で、田の神に感謝する東日本の農村行事。
6月10日に定められた、時間の大切さを啓発する記念日。
大晦日に食べるそばで、長く細いことから長寿を願う縁起食。
年末に神社仏閣の境内で開かれる、正月用品を揃えるための市。
夏の土用期間中の丑の日に鰻を食べる風習で、江戸時代から続く夏の食文化。
11月の酉の日に鷲神社などで行われる、商売繁盛を祈願する市。
旧暦9月の異名。夜がだんだん長くなる「夜長月」に由来するとされる。
祝儀袋や不祝儀袋の中に入っている白い封筒。金額・住所・氏名を記入する。
6月30日に半年間の穢れを祓い清め、残り半年の無病息災を祈る神事。
故人が亡くなってから満6年目に行う法要で、参列者の範囲が小さくなる。
1月7日に春の七草を入れた粥を食べ、一年の無病息災を祈る行事食。
天皇がその年の新穀を神々に供え、自らも食する宮中祭祀で、勤労感謝の日の由来。
故人が亡くなって初めて迎えるお盆で、特に丁寧に供養を行う。
太陽の動きをもとに一年を24等分した暦で、立春・春分・夏至・冬至などがある。
立春から数えて210日目の雑節で、台風の多い時期として農家が警戒する日。
学校に入学することを正式に認め、新入生を迎える式典。
4月1日前後に行われる、新入社員を迎え入れる企業の式典。
暦の上で梅雨入りを示す日で、6月11日ごろにあたる雑節のひとつ。
贈り物の包みや封筒に添える、縁起のよい飾りの総称。
お食い初めで「丈夫な歯が生えるように」と願いを込めて使う小石。
数え年99歳の長寿の祝いで、「百」の字から「一」を引くと「白」になることに由来する。
二十四節気のひとつ。朝晩の気温が下がり草花に露が宿る時期で、9月8日ごろ。
立春から数えて88日目の日で、新茶の摘み取りが始まる農業の目安。
2月最初の午の日に稲荷神社に参拝し、五穀豊穣を祈る行事。
1月20日に正月の祝い納めをする行事で、骨正月とも呼ばれる。
新年最初のお茶会で、年始の挨拶を兼ねて行われる茶道の行事。
旧暦8月の異名。木の葉が落ち始める「葉落ち月」に由来するとされる。
赤ちゃんが生まれて初めて迎える正月で、破魔弓や羽子板を飾って健康を祈る。
赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句(女の子はひな祭り、男の子は端午の節句)のお祝い。
赤ちゃんが1歳の誕生日を迎えることを祝う行事で、一升餅を背負わせる慣習が有名。
神社でご祈祷を受ける際に神様へ奉納するお金のこと。
新年に初めて神社やお寺に参拝し、新年の祈願をする日本の伝統的な年中行事。
新年最初に見る夢のことで、「一富士二鷹三茄子」が縁起が良いとされる。
4月8日にお釈迦様の誕生を祝い、甘茶をかけて供養する仏教行事。
5月の第2日曜日に母親への感謝を伝える日で、カーネーションを贈る習慣が有名。
折れた縫い針を豆腐やこんにゃくに刺して供養し、裁縫の上達を祈る行事。
2月14日に愛する人や親しい人にチョコレートや贈り物を渡す日。
10月31日に仮装やジャック・オー・ランタンで楽しむ、ケルト起源の行事。
夏至から11日目ごろの雑節で、この日までに田植えを終える目安とされた。
数え年81歳の長寿の祝いで、「半」の字が八十一に分解できることに由来する。
春分・秋分の日を中日とする前後3日間ずつ、計7日間の仏教行事期間。
結婚式・披露宴でゲストへのお礼として渡す贈り物のこと。
3月3日の上巳の節句に女の子の健やかな成長を願い、雛人形を飾る行事。
数え年100歳の長寿の祝いで、紀寿とも呼ばれる。
結婚式の後に行う、親族・友人・知人に結婚を披露しお祝いをしてもらう宴席。
ご祝儀袋や香典袋を包んで持参するための布のこと。
祝儀袋や不祝儀袋を包んで持参するための絹やちりめんの布。袱紗とも書く。
弔事で香典やお供え料を包むための袋。黒白や黄白の水引がついた封筒。
2月2日と8月2日にお灸を据えると通常の倍の効果があるとされる風習。
旧暦7月の異名。七夕に詩歌や書物を供える風習に由来するとされる。
11月3日に定められた、自由と平和を愛し文化をすすめる国民の祝日。
数え年88歳の長寿の祝いで、「米」の字を分解すると八十八になることに由来する。
冠婚葬祭の案内で「平服でお越しください」と書かれた場合の略式礼装。普段着ではない。
香典やお供えをいただいた方にお返しとして贈る品物。お茶・タオル・お菓子などが定番。
9月1日に定められた、災害への備えを確認する日。関東大震災に由来する。
故人の冥福を祈り、僧侶に読経してもらう仏教の儀式。法要とその後の会食を含む。
二十四節気のひとつ。稲や麦など芒のある穀物の種をまく時期で、6月6日ごろ。
年末にその年の労をねぎらい、嫌なことを忘れて新年を迎えるための宴会。
故人の冥福を祈るために僧侶を招いて行う仏教的な儀式の総称。
7月9日・10日に浅草寺で開かれる縁日で、鬼灯の鉢が並ぶ夏の風物詩。
先祖代々の墓があり、葬儀や法事を営んでもらう檀家としてのお寺。
3月14日にバレンタインデーのお返しとして贈り物をする日。
厄年の中心にあたる年で、最も注意が必要とされる。大厄は男性42歳・女性33歳。
本厄の前年にあたる厄年。本厄に向けて注意を始める年とされる。
門松を飾っているお正月の期間。関東は1月7日まで、関西は1月15日まで。
のし袋などに結ぶ装飾的な紐で、結び方や色によって用途が異なる。
5月4日の国民の祝日で、自然に親しみ感謝し豊かな心を育む日。
旧暦6月の異名。田に水を引く月「水の月」が転じたとされる。
お盆の初日に故人の霊を自宅に迎えるために焚く火。おがらを焙烙で燃やす。
一度結ぶとほどけない水引の結び方。結婚祝い・弔事など一度きりであるべきことに使う。
旧暦1月の異名。親族が集まり睦み合う月であることに由来する。
赤ちゃんに名前をつけて公に披露する儀式で、お七夜と同時に行われることが多い。
お七夜に赤ちゃんの名前を正式に披露するために書く書面。
身近な人が亡くなった後、一定期間喪に服して慶事を控える期間のこと。
近親者が亡くなった年に年賀状を辞退するために送る挨拶状。11月中旬〜12月初旬に届ける。
葬儀や法事で着用する黒を基調とした礼服。正喪服・準喪服・略喪服がある。
秋に山野や公園に出かけて紅葉した木々を観賞する日本の伝統的な風習。
災厄が降りかかるとされる年齢で、男性は数え年25・42・61歳、女性は19・33・37歳。
神社で災厄を祓い清める祈祷。厄年や災難除けに行う。
お寺で災厄から身を守る祈願。護摩祈祷などの形式で行われる。
旧暦3月の異名。草木がいよいよ生い茂る「弥生(いやおい)」に由来する。
婚約の証として両家の間で金品を取り交わす日本の伝統的な儀式。
二十四節気のひとつ。暦の上で夏が始まる日で、5月6日ごろ。
二十四節気のひとつ。暦の上で秋が始まる日で、8月7日ごろ。
暦の上で春が始まる日で、2月4日ごろに訪れる二十四節気のひとつ。
二十四節気のひとつ。暦の上で冬が始まる日で、11月7日ごろ。
大安・仏滅・友引など6種の日の吉凶を示す暦注で、冠婚葬祭の日取りに使われる。