カゾイロ
Glossary

行事・用語辞典

日本の年中行事・通過儀礼・冠婚葬祭に関する用語をまとめました。意味・時期・マナーをわかりやすく解説しています。

359件の用語
あわじ結び(アワジムスビ)
マナー・作法▾

結び切りの変形で「末永く続く」意味を持つ水引の結び方

イースター(イースター)
季節の行事▾

キリスト教の復活祭で、イースターエッグやうさぎが象徴。

エイプリルフール(エイプリルフール)
季節の行事▾

4月1日に嘘をついても許されるとされるユーモアの日。

えびす講(エビスコウ)
季節の行事▾

商売繁盛の神・恵比寿様を祀り、商売の繁盛を祈る行事。

おせち(オセチ)
行事食▾

正月に食べる縁起のよい意味を持つ料理を詰め合わせた伝統的な祝い料理。

おわら風の盆(オワラカゼノボン)
季節の行事▾

富山県で行われる風を鎮めるための踊りの祭り

お花見(オハナミ)
季節の行事▾

春に桜の花を愛でながら飲食を楽しむ日本の伝統的な風習。

お宮参り(オミヤマイリ)
通過儀礼▾

赤ちゃんが生後30日前後に産土神・氏神に参拝し、誕生を報告して健康を祈る儀式。

お月見(オツキミ)
季節の行事▾

旧暦8月15日の中秋の名月に月を愛でる日本の行事。

お見舞い(オミマイ)
マナー・作法▾

病気やけがで療養中の方を訪ねて励ます日本の風習

お歳暮(オセイボ)
季節の行事▾

年末に日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて贈り物をする習慣。

お斎(オトキ)
マナー・作法▾

法要後に参列者で囲む会食

お雑煮(オゾウニ)
行事食▾

正月に食べる、餅と野菜などを煮たお祝いの汁物。

お七夜(オシチヤ)
通過儀礼▾

赤ちゃんが生まれてから7日目の夜に行う命名のお祝い。

お食い初め(オクイゾメ)
通過儀礼▾

赤ちゃんが生後100日ごろに一生食べ物に困らないよう願って行う儀式。

お食い初め膳(オクイゾメゼン)
行事食▾

お食い初めの儀式で用意する一汁三菜の祝い膳。

お水取り(オミズトリ)
季節の行事▾

東大寺二月堂で3月に行われる修二会の行事で、奈良に春を告げる伝統行事。

お中元(オチュウゲン)
季節の行事▾

夏に日頃お世話になっている方へ感謝を込めて贈り物をする習慣。

お通夜(オツヤ)
マナー・作法▾

葬儀の前夜に遺族や親しい人が故人と最後の夜を過ごす弔いの儀式。

お屠蘇(オトソ)
行事食▾

お正月に無病息災を願って飲む薬草入りの祝い酒。

お彼岸(オヒガン)
季節の行事▾

春分・秋分を中日とする各7日間に先祖の墓参りをして供養する仏教行事。

お布施(オフセ)
マナー・作法▾

僧侶への読経や法話に対する謝礼として包む金銭。白封筒またはお布施袋に入れる。

お盆(オボン)
季節の行事▾

先祖の霊を迎え供養する夏の仏教行事で、8月13〜16日に行われる。

お盆玉(オボンダマ)
季節の行事▾

お盆に帰省した子どもや孫に渡す夏版のお年玉

かき氷(カキゴオリ)
行事食▾

氷を削ってシロップをかけた日本古来の夏の冷菓

クリスマス(クリスマス)
季節の行事▾

12月25日にイエス・キリストの誕生を祝う祭日で、ツリーやプレゼント交換が定番。

クリスマスイブ(クリスマスイブ)
季節の行事▾

12月24日のクリスマス前夜で、家族や恋人とディナーやパーティーを楽しむ日。

こいのぼり(コイノボリ)
季節の行事▾

端午の節句に掲げる鯉の形をした飾り

こどもの日(コドモノヒ)
季節の行事▾

5月5日の国民の祝日で、子どもの健やかな成長を祈り端午の節句とも重なる。

ご祝儀(ゴシュウギ)
マナー・作法▾

結婚式などのお祝いの席で新郎新婦に渡す祝い金のこと。

しめ飾り(シメカザリ)
季節の行事▾

家が年神様を迎えるのにふさわしい清浄な場所であることを示す飾り

すす払い(ススハライ)
季節の行事▾

年末に家の煤や汚れを払い清める伝統行事

スポーツの日(スポーツノヒ)
季節の行事▾

10月の第2月曜日に定められた、スポーツを楽しみ健康を培う国民の祝日。

だるま市(ダルマイチ)
季節の行事▾

1月〜3月に寺社で開かれる縁起だるまの市

ちまき(チマキ)
行事食▾

端午の節句に食べる、笹の葉などで包んだ餅米を蒸した伝統的な和菓子。

てるてる坊主(テルテルボウズ)
季節の行事▾

晴れを願って軒先に吊るす白い人形の風習

トパーズ婚式(トパーズコンシキ)
通過儀礼▾

結婚16年目を祝うトパーズにちなんだ記念日

どんど焼き(ドンドヤキ)
季節の行事▾

正月飾りを燃やして年神様を送る小正月の火祭り

ハーフバースデー(ハーフバースデー)
通過儀礼▾

赤ちゃんの生後6か月を祝う比較的新しいイベント

ハレとケ(ハレトケ)
通過儀礼▾

日本の暮らしの「非日常」と「日常」を表す概念

バレンタインデー(バレンタインデー)
季節の行事▾

2月14日に愛する人や親しい人にチョコレートや贈り物を渡す日。

ハロウィン(ハロウィン)
季節の行事▾

10月31日に仮装やジャック・オー・ランタンで楽しむ、ケルト起源の行事。

ひなあられ(ヒナアラレ)
行事食▾

ひな祭りに食べる四色の節句のお菓子

ひな祭り(ヒナマツリ)
季節の行事▾

3月3日の上巳の節句に女の子の健やかな成長を願い、雛人形を飾る行事。

ふくさ(フクサ)
マナー・作法▾

祝儀袋や不祝儀袋を包んで持参するための絹やちりめんの布。袱紗とも書く。

プラチナ婚式(プラチナコンシキ)
通過儀礼▾

結婚70周年を祝う結婚記念日

ほおずき市(ホオズキイチ)
季節の行事▾

7月9日・10日に浅草寺で開かれる縁日で、鬼灯の鉢が並ぶ夏の風物詩。

ボジョレー・ヌーボー(ボジョレーヌーボー)
季節の行事▾

毎年11月第3木曜日に解禁されるフランス産新酒ワイン

ホワイトデー(ホワイトデー)
季節の行事▾

3月14日にバレンタインデーのお返しとして贈り物をする日。

みどりの日(ミドリノヒ)
季節の行事▾

5月4日の国民の祝日で、自然に親しみ感謝し豊かな心を育む日。

むけ節供(ムケノセック)
季節の行事▾

旧暦6月1日に行われていた脱皮と歯固めの古い節句

ゆず湯(ユズユ)
季節の行事▾

冬至にゆずを浮かべた湯に入る風習

葵祭(アオイマツリ)
季節の行事▾

京都三大祭のひとつで賀茂神社の例祭

案山子上げ(カカシアゲ)
季節の行事▾

収穫後に田の案山子を家に迎え入れて感謝する風習

衣替え(コロモガエ)
季節の行事▾

季節に合わせて衣服を替える習慣で、6月1日と10月1日が一般的な切替日。

亥の子(イノコ)
季節の行事▾

旧暦10月の亥の日に亥の子餅を食べ、無病息災と子孫繁栄を祈る行事。

亥の子餅(イノコモチ)
行事食▾

亥の子の祝いに食べる新穀の餅

一周忌(イッシュウキ)
マナー・作法▾

故人が亡くなってから丸1年目の命日に行う重要な法要。

一升餅(イッショウモチ)
通過儀礼▾

1歳の誕生日に赤ちゃんに背負わせる約1.8kgのお餅。「一生」との語呂合わせ。

一番茶(イチバンチャ)
行事食▾

その年最初に摘み採られる新芽で作られたお茶

一陽来復(イチヨウライフク)
季節の行事▾

冬至を境に陰が極まり再び陽に転じるという思想

引き出物(ヒキデモノ)
マナー・作法▾

結婚式・披露宴でゲストへのお礼として渡す贈り物のこと。

陰陽五行説(インヨウゴギョウセツ)
季節の行事▾

万物を木・火・土・金・水の五つの要素で説明する中国の思想

雨水(ウスイ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。雪が雨に変わり、氷が解け始める時期で、2月19日ごろ。

卯月(ウヅキ)
季節の行事▾

旧暦4月の異名。卯の花(ウツギ)が咲く時期であることに由来する。

縁日(エンニチ)
季節の行事▾

神仏と縁が深いとされる日で屋台が並び賑わう祭り日

夏越ごはん(ナゴシゴハン)
行事食▾

6月30日に食べる雑穀ご飯と丸いかき揚げの新しい行事食

夏越の祓(ナゴシノハラエ)
季節の行事▾

6月30日に半年間の穢れを祓い清め、残り半年の無病息災を祈る神事。

夏至(ゲシ)
季節の行事▾

一年で最も昼が長く夜が短い日で、毎年6月21日ごろに訪れる二十四節気のひとつ。

火焚き神事(ヒタキシンジ)
季節の行事▾

11月に行われる収穫感謝と厄除けの神事

花びら餅(ハナビラモチ)
行事食▾

初釜の定番菓子で宮中行事に由来する正月の和菓子

花火大会(ハナビタイカイ)
季節の行事▾

夏の夜空を彩る日本の伝統的な打ち上げ花火の祭典

花祭り(ハナマツリ)
季節の行事▾

4月8日にお釈迦様の誕生を祝い、甘茶をかけて供養する仏教行事。

快気祝い(カイキイワイ)
マナー・作法▾

病気やけがの回復後にお見舞いへの感謝を贈る風習

海の日(ウミノヒ)
季節の行事▾

7月の第3月曜日に定められた、海の恩恵に感謝する国民の祝日。

茅の輪くぐり(チノワクグリ)
季節の行事▾

夏越の祓で茅の輪を八の字にくぐって穢れを祓う神事

刈初の儀(カリゾメノギ)
通過儀礼▾

地鎮祭で施主が鎌で草を刈る所作をする儀式

寒中見舞い(カンチュウミマイ)
マナー・作法▾

寒の入り(1月5日ごろ)から立春(2月4日ごろ)までに送る季節の挨拶状。

寒露(カンロ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。露が冷たく感じられる時期で、10月8日ごろ。

甘茶(アマチャ)
行事食▾

花祭りで誕生仏に注ぐ天然の甘みを持つお茶

還暦(カンレキ)
通過儀礼▾

数え年61歳(満60歳)の長寿の祝いで、干支が一回りした節目を祝う。

間日(マビ)
季節の行事▾

土用の期間中で土いじりが許される例外日

岩田帯(イワタオビ)
通過儀礼▾

妊婦が巻く安産祈願の腹帯

喜寿(キジュ)
通過儀礼▾

数え年77歳の長寿の祝いで、「喜」の草書体が七十七に見えることに由来する。

忌み数(イミカズ)
マナー・作法▾

語呂合わせにより縁起が悪いとされる数字(4・9など)

忌中(キチュウ)
マナー・作法▾

身近な人が亡くなってから四十九日まで、穢れを避けて慎む期間のこと。

忌明け(キアケ)
マナー・作法▾

四十九日の法要を終えて忌中の期間が明けること。社会生活に復帰する節目。

鬼宿日(キシュクニチ)
季節の行事▾

婚礼以外のすべてに吉とされる暦注の吉日

祇園祭(ギオンマツリ)
季節の行事▾

京都三大祭のひとつで1ヶ月にわたる八坂神社の祭礼

菊酒(キクザケ)
行事食▾

重陽の節句に菊の花びらを浮かべて飲む日本酒

菊人形(キクニンギョウ)
季節の行事▾

菊の花や葉で人物を表現する江戸時代発祥の芸術

旧暦(キュウレキ)
季節の行事▾

明治5年まで日本で使われていた太陰太陽暦。月の満ち欠けを基準にした暦。

鏡開き(カガミビラキ)
季節の行事▾

正月に飾った鏡餅を割って食べ、一年の無病息災を祈る行事。

鏡餅(カガミモチ)
行事食▾

大小2つの丸い餅を重ねたお正月の飾り。年神様の依り代として神棚や床の間に供える。

玉串奉奠(タマグシホウテン)
マナー・作法▾

神道の儀式で玉串(榊の枝に紙垂をつけたもの)を神前に捧げる作法。

玉串料(タマグシリョウ)
マナー・作法▾

神前に玉串の代わりとして奉納するお金で、主に葬儀・慰霊祭などで使う。

勤労感謝の日(キンロウカンシャノヒ)
季節の行事▾

11月23日の国民の祝日で、勤労を尊び生産を祝い国民が感謝しあう日。

金婚式(キンコンシキ)
通過儀礼▾

結婚50周年を祝う最も盛大な結婚記念日

銀婚式(ギンコンシキ)
通過儀礼▾

結婚25周年を祝う結婚記念日

熊手(クマデ)
季節の行事▾

酉の市で買い求める商売繁盛の縁起物

啓蟄(ケイチツ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。冬ごもりしていた虫が地上に出始める時期で、3月6日ごろ。

形代(カタシロ)
季節の行事▾

罪や穢れを移すために用いる人の形に切った紙

恵方巻(エホウマキ)
行事食▾

節分に恵方を向いて無言で丸かじりする太巻き寿司。

敬老の日(ケイロウノヒ)
季節の行事▾

9月の第3月曜日に制定された、高齢者を敬い長寿を祝う国民の祝日。

蛍狩り(ホタルガリ)
季節の行事▾

初夏の夜に蛍の光を観賞する日本古来の風物詩

迎え火(ムカエビ)
季節の行事▾

お盆の初日に故人の霊を自宅に迎えるために焚く火。おがらを焙烙で燃やす。

結び切り(ムスビキリ)
マナー・作法▾

一度結ぶとほどけない水引の結び方。結婚祝い・弔事など一度きりであるべきことに使う。

結婚式(ケッコンシキ)
通過儀礼▾

二人が夫婦となることを誓い合い、家族や友人に祝福してもらう儀式。

結納(ユイノウ)
通過儀礼▾

婚約の証として両家の間で金品を取り交わす日本の伝統的な儀式。

結納金(ユイノウキン)
通過儀礼▾

結納の際に男性側から女性側に贈る金品

結納品(ユイノウヒン)
通過儀礼▾

結納の際に取り交わす九品の縁起物

月見団子(ツキミダンゴ)
行事食▾

お月見の際に月にお供えする丸い形の白い団子。

建国記念の日(ケンコクキネンノヒ)
季節の行事▾

2月11日に定められた、日本の建国を祝う国民の祝日。

憲法記念日(ケンポウキネンビ)
季節の行事▾

5月3日の国民の祝日で、日本国憲法の施行を記念する日。

犬張子(イヌハリコ)
通過儀礼▾

子どもの健やかな成長を願う犬型の張り子人形

元服(ゲンプク)
通過儀礼▾

古代日本の男子の成人の儀式

言霊(コトダマ)
マナー・作法▾

言葉には霊的な力が宿るという日本古来の信仰

古希(コキ)
通過儀礼▾

数え年70歳の長寿の祝いで、唐の詩人・杜甫の詩「人生七十古来稀」に由来する。

袴着の祝い(ハカマギノイワイ)
通過儀礼▾

5歳の男の子が初めて袴を着ける儀式

五月人形(ゴガツニンギョウ)
季節の行事▾

端午の節句に飾る兜・鎧・武者人形の総称

五山送り火(ゴザンオクリビ)
季節の行事▾

8月16日に京都の五つの山に文字や形の火を灯してお盆の精霊を送る行事。

五節句(ゴセック)
季節の行事▾

人日・上巳・端午・七夕・重陽の5つの伝統的な節句の総称。

後厄(アトヤク)
通過儀礼▾

本厄の翌年にあたる厄年。厄が明ける年だが油断は禁物とされる。

御祈祷(ゴキトウ)
マナー・作法▾

神社やお寺で神職・僧侶が祝詞やお経を唱えて祈願する儀式。

御事汁(オコトジル)
行事食▾

事八日に食べる六種の具を入れた味噌汁

御仏前(ゴブツゼン)
マナー・作法▾

四十九日の忌明け後に使う不祝儀袋の表書き。「ご仏前」とも書く。

御幣(ゴヘイ)
マナー・作法▾

上棟式で屋根裏に飾る神具

御霊会(ゴリョウエ)
季節の行事▾

疫病や災いをもたらす怨霊を鎮めるための平安時代の儀式

御霊前(ゴレイゼン)
マナー・作法▾

四十九日より前の弔事で使う不祝儀袋の表書き。宗派を問わず使える。

乞巧奠(キコウデン)
季節の行事▾

七夕の由来となった中国の手芸上達祈願の行事

口切り(クチキリ)
季節の行事▾

茶壺に封をして熟成させた抹茶の封を切る茶道の行事

皇寿(コウジュ)
通過儀礼▾

数え年111歳の長寿の祝いで、「皇」の字を分解すると111になることに由来する。

紅葉狩り(モミジガリ)
季節の行事▾

秋に山野や公園に出かけて紅葉した木々を観賞する日本の伝統的な風習。

香典(コウデン)
マナー・作法▾

葬儀・通夜に参列する際に霊前に供える金品のこと。

穀雨(コクウ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。穀物を潤す春雨が降る時期で、4月20日ごろ。

骨正月(ホネショウガツ)
季節の行事▾

正月に供えた魚の骨を煮て食べきる二十日正月の食の風習

歳の市(トシノイチ)
季節の行事▾

年末に神社仏閣の境内で開かれる、正月用品を揃えるための市。

索餅(サクベイ)
行事食▾

そうめんの原型とされる中国伝来の揚げ菓子

桜餅(サクラモチ)
行事食▾

塩漬けの桜の葉で包んだ春の代表的な和菓子

雑節(ザッセツ)
季節の行事▾

二十四節気を補う日本独自の暦日

皐月(サツキ)
季節の行事▾

旧暦5月の異名。早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略されたもの。

三回忌(サンカイキ)
マナー・作法▾

故人が亡くなってから満2年目に行う法要で、年忌法要の重要な節目。

三社祭(サンジャマツリ)
季節の行事▾

浅草神社の例大祭で約150万人が訪れる東京の祭り

三色団子(サンショクダンゴ)
行事食▾

桃・白・緑の花見の定番和菓子

三伏(サンプク)
季節の行事▾

夏の最も暑い時期を示す初伏・中伏・末伏の総称

三方(サンボウ)
マナー・作法▾

神仏への供え物を載せる木製の台

傘寿(サンジュ)
通過儀礼▾

数え年80歳の長寿の祝いで、「傘」の略字が八十に見えることに由来する。

山開き(ヤマビラキ)
季節の行事▾

登山シーズンの開始を告げる安全祈願の神事

産土神(ウブスナガミ)
通過儀礼▾

その土地の守護神として祀られる神

残暑見舞い(ザンショミマイ)
季節の行事▾

立秋(8月7日ごろ)を過ぎてから8月末までに届ける季節の挨拶状。

仕事始め(シゴトハジメ)
季節の行事▾

年明けに新年の業務をスタートする日(通常1月4日)

四十九日(シジュウクニチ)
マナー・作法▾

故人が亡くなってから49日目に行う法要で、忌明けの節目となる重要な仏教儀式。

師走(シワス)
季節の行事▾

旧暦12月の異名。僧侶(師)が忙しく走り回る月であることに由来するとされる。

紙婚式(カミコンシキ)
通過儀礼▾

結婚1年目を祝う結婚記念日

歯固め石(ハガタメイシ)
通過儀礼▾

お食い初めで「丈夫な歯が生えるように」と願いを込めて使う小石。

事納め(コトオサメ)
季節の行事▾

12月8日にその年の農事や仕事を終える区切りの日。

事八日(コトヨウカ)
季節の行事▾

2月8日と12月8日に行われる年中行事の日

時の記念日(トキノキネンビ)
季節の行事▾

6月10日に定められた、時間の大切さを啓発する記念日。

次郎の朔日(ジロウノツイタチ)
季節の行事▾

2月1日を指す伝統的な暦の表現

治聾酒(ジロウシュ)
季節の行事▾

社日に酒を飲むと耳が良くなるという風習

磁器婚式(ジキコンシキ)
通過儀礼▾

結婚20周年を祝う結婚記念日

七回忌(ナナカイキ)
マナー・作法▾

故人が亡くなってから満6年目に行う法要で、参列者の範囲が小さくなる。

七五三(シチゴサン)
季節の行事▾

3歳・5歳・7歳の子どもの成長を祝い、11月15日前後に神社へ参拝する行事。

七十二候(シチジュウニコウ)
季節の行事▾

二十四節気をさらに3つに分けた72の季節区分で、動植物の変化で時候を表す。

七草粥(ナナクサガユ)
行事食▾

1月7日に春の七草を入れた粥を食べ、一年の無病息災を祈る行事食。

七夕(タナバタ)
季節の行事▾

7月7日に織姫と彦星の再会を祝い、短冊に願い事を書いて笹に飾る行事。

社日(シャニチ)
季節の行事▾

春分・秋分に最も近い戊の日に土地の神を祀り、豊作を祈願する雑節。

錫婚式(スズコンシキ)
通過儀礼▾

結婚10年目を祝う結婚記念日

秋分(シュウブン)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。昼と夜の長さがほぼ同じになる秋の節目で、9月23日ごろ。

秋分の日(シュウブンノヒ)
季節の行事▾

昼と夜の長さがほぼ等しくなる秋の祝日で、先祖を敬い墓参りをする日。

終戦記念日(シュウセンキネンビ)
季節の行事▾

8月15日に行われる、第二次世界大戦の終戦を記念し戦没者を追悼する日。

十五夜(ジュウゴヤ)
季節の行事▾

旧暦8月15日の満月の夜に月を鑑賞し、収穫に感謝するお月見の行事。

十三回忌(ジュウサンカイキ)
マナー・作法▾

故人が亡くなってから満12年目に行う法要。

十三参り(ジュウサンマイリ)
通過儀礼▾

数え年13歳(小学校卒業・中学入学の時期)に虚空蔵菩薩へ参拝し、知恵と福徳を授かる儀式。

十三夜(ジュウサンヤ)
季節の行事▾

旧暦9月13日の月を愛でる日本独自のお月見で、栗名月・豆名月とも呼ばれる。

十日夜(トオカンヤ)
季節の行事▾

旧暦10月10日に行われる収穫祭で、田の神に感謝する東日本の農村行事。

重陽の節句(チョウヨウノセック)
季節の行事▾

9月9日の五節句のひとつで、菊の花を飾り長寿を祈る行事。

祝い着(イワイギ)
通過儀礼▾

お宮参りで赤ちゃんに着せる正式な着物

春分(シュンブン)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。昼と夜の長さがほぼ同じになる春の節目で、3月21日ごろ。

春分の日(シュンブンノヒ)
季節の行事▾

昼と夜の長さがほぼ等しくなる春の祝日で、先祖を敬いお墓参りをする日。

処暑(ショショ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。暑さが落ち着き始める時期で、8月23日ごろ。

初釜(ハツガマ)
季節の行事▾

新年最初のお茶会で、年始の挨拶を兼ねて行われる茶道の行事。

初詣(ハツモウデ)
季節の行事▾

新年に初めて神社やお寺に参拝し、新年の祈願をする日本の伝統的な年中行事。

初午(ハツウマ)
季節の行事▾

2月最初の午の日に稲荷神社に参拝し、五穀豊穣を祈る行事。

初七日(ショナノカ)
マナー・作法▾

故人が亡くなってから7日目に行う最初の追善法要。

初正月(ハツショウガツ)
通過儀礼▾

赤ちゃんが生まれて初めて迎える正月で、破魔弓や羽子板を飾って健康を祈る。

初節句(ハツゼック)
通過儀礼▾

赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句(女の子はひな祭り、男の子は端午の節句)のお祝い。

初誕生(ハツタンジョウ)
通過儀礼▾

赤ちゃんが1歳の誕生日を迎えることを祝う行事で、一升餅を背負わせる慣習が有名。

初穂料(ハツホリョウ)
マナー・作法▾

神社でご祈祷を受ける際に神様へ奉納するお金のこと。

初夢(ハツユメ)
季節の行事▾

新年最初に見る夢のことで、「一富士二鷹三茄子」が縁起が良いとされる。

暑気払い(ショキバライ)
季節の行事▾

夏の暑さで弱った体を癒し元気を取り戻す風習や宴会

暑中見舞い(ショチュウミマイ)
季節の行事▾

夏の暑い時期に相手の健康を気遣って出す季節の挨拶状。小暑〜立秋前日に届ける。

除夜の鐘(ジョヤノカネ)
季節の行事▾

大晦日の夜に寺院で108回撞かれる鐘

小寒(ショウカン)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。寒さが本格的に厳しくなり始める時期で、1月5日ごろ。

小暑(ショウショ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。本格的な暑さが始まる時期で、7月7日ごろ。

小正月(コショウガツ)
季節の行事▾

1月15日に行われる正月行事で、小豆粥を食べどんど焼きを行う。

小雪(ショウセツ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。わずかに雪が降り始める時期で、11月22日ごろ。

小豆粥(アズキガユ)
行事食▾

小正月に無病息災を祈って食べるお粥

小満(ショウマン)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。万物が成長し天地に満ち始める時期で、5月21日ごろ。

昭和の日(ショウワノヒ)
季節の行事▾

4月29日に定められた、昭和の時代を顧み国の将来に思いを致す国民の祝日。

松の内(マツノウチ)
季節の行事▾

門松を飾っているお正月の期間。関東は1月7日まで、関西は1月15日まで。

菖蒲湯(ショウブユ)
季節の行事▾

端午の節句に菖蒲の葉を入れた風呂に入る風習

上棟式(ジョウトウシキ)
通過儀礼▾

建物の骨組みが完成した際に行う儀式で、棟上げ式・建前とも呼ばれる。

振袖(フリソデ)
マナー・作法▾

未婚女性の第一礼装で袖丈の長い着物

新嘗祭(ニイナメサイ)
季節の行事▾

天皇がその年の新穀を神々に供え、自らも食する宮中祭祀で、勤労感謝の日の由来。

新盆(ニイボン)
マナー・作法▾

故人が亡くなって初めて迎えるお盆で、特に丁寧に供養を行う。

神田祭(カンダマツリ)
季節の行事▾

江戸三大祭のひとつで神田明神の例大祭

神無月(カンナヅキ)
季節の行事▾

旧暦10月の異名で、全国の神々が出雲大社に集まり各地を留守にするという伝承に由来する。

針供養(ハリクヨウ)
季節の行事▾

折れた縫い針を豆腐やこんにゃくに刺して供養し、裁縫の上達を祈る行事。

人日の節句(ジンジツノセック)
季節の行事▾

1月7日の五節句のひとつで七草粥を食べる日

水引(ミズヒキ)
マナー・作法▾

のし袋などに結ぶ装飾的な紐で、結び方や色によって用途が異なる。

水無月(ミナヅキ)
季節の行事▾

旧暦6月の異名。田に水を引く月「水の月」が転じたとされる。

水無月(和菓子)(ミナヅキ)
行事食▾

6月30日の夏越の祓に食べる三角形の京都の伝統菓子

数え年(カゾエドシ)
マナー・作法▾

生まれた年を1歳として元旦に1歳加える伝統的な年齢の数え方。

成人の日(セイジンノヒ)
季節の行事▾

1月の第2月曜日に制定された、新成人の門出を祝う国民の祝日。

成人式(セイジンシキ)
通過儀礼▾

20歳(現在は18歳)になった若者の成人を祝い、大人としての自覚を促す式典。

正月(ショウガツ)
季節の行事▾

1月1日から始まる新年の祝い期間で、日本の最も重要な伝統行事のひとつ。

正月事始め(ショウガツコトハジメ)
季節の行事▾

12月13日に正月の準備を始める日で、すす払いを行う伝統行事。

正月遊び(ショウガツアソビ)
季節の行事▾

お正月に行う日本の伝統的な遊びの総称

清明(セイメイ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。万物が清らかで生き生きする時期で、4月5日ごろ。

精進落とし(ショウジンオトシ)
マナー・作法▾

火葬後に行う僧侶や参列者をもてなす会食

精進料理(ショウジンリョウリ)
行事食▾

仏教の戒律に基づき、肉や魚を使わず野菜・豆腐・穀物で作る料理。

精霊棚(ショウリョウダナ)
季節の行事▾

お盆に仏壇の前に設ける棚。お供え物や精霊馬を飾り、故人の霊を迎える。

精霊馬(ショウリョウウマ)
季節の行事▾

お盆に飾るナスとキュウリの飾り物。キュウリは馬(迎え)、ナスは牛(送り)を表す。

精霊流し(ショウロウナガシ)
季節の行事▾

長崎で行われる爆竹が鳴り響く賑やかなお盆の送り行事

赤飯(セキハン)
行事食▾

小豆やささげを入れて蒸した赤いもち米のご飯で、お祝いの席に欠かせない縁起食。

切山椒(キリザンショウ)
行事食▾

酉の市で売られる山椒風味の縁起餅菓子

折形(オリガタ)
マナー・作法▾

室町時代に確立された贈り物を和紙で包む礼法

節会(セチエ)
季節の行事▾

宮中で節日に催された公式行事・宴会

節分(セツブン)
季節の行事▾

2月3日ごろに行われる鬼を払い福を招く行事で、豆まきや恵方巻が有名。

節分蕎麦(セツブンソバ)
行事食▾

節分に食べる旧暦の年越しにちなんだ蕎麦

千歳飴(チトセアメ)
行事食▾

七五三の際に子どもが持つ、長くて細い縁起のよい飴菓子。

選び取り(エラビトリ)
通過儀礼▾

1歳の誕生日に赤ちゃんの前にアイテムを並べ、最初に手に取ったもので将来を占う遊び。

前厄(マエヤク)
通過儀礼▾

本厄の前年にあたる厄年。本厄に向けて注意を始める年とされる。

蘇民将来(ソミンショウライ)
通過儀礼▾

茅の輪くぐりの起源となった日本神話の人物

喪中(モチュウ)
マナー・作法▾

身近な人が亡くなった後、一定期間喪に服して慶事を控える期間のこと。

喪中はがき(モチュウハガキ)
マナー・作法▾

近親者が亡くなった年に年賀状を辞退するために送る挨拶状。11月中旬〜12月初旬に届ける。

喪服(モフク)
マナー・作法▾

葬儀や法事で着用する黒を基調とした礼服。正喪服・準喪服・略喪服がある。

送り火(オクリビ)
季節の行事▾

お盆の最終日に故人の霊をあの世へ送り出すために焚く火。

霜月(シモツキ)
季節の行事▾

旧暦11月の異名。霜が降り始める月であることに由来する。

霜降(ソウコウ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。霜が降り始める時期で、10月23日ごろ。

卒業式(ソツギョウシキ)
通過儀礼▾

学校の課程を修了したことを認定し、証書を授与する式典。

卒寿(ソツジュ)
通過儀礼▾

数え年90歳の長寿の祝いで、「卒」の略字「卆」が九十に見えることに由来する。

卒塔婆(ソトバ)
マナー・作法▾

故人の供養のために墓の脇に立てる木の板

打ち水(ウチミズ)
季節の行事▾

道や庭に水をまいて涼を得る日本古来の夏の知恵

帯解きの祝い(オビトキノイワイ)
通過儀礼▾

7歳の女の子が初めて本式の帯を締める儀式

帯祝い(オビイワイ)
通過儀礼▾

妊娠5ヶ月目の戌の日に腹帯を巻いて安産を祈る儀式

大晦日(オオミソカ)
季節の行事▾

12月31日・一年の最後の日で、年越しそばを食べ除夜の鐘を聞きながら新年を迎える。

大寒(ダイカン)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。一年で最も寒さが厳しい時期で、1月20日ごろ。

大還暦(ダイカンレキ)
通過儀礼▾

120歳の長寿の祝いで、干支が二巡したことを意味する究極の長寿祝い。

大暑(タイショ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。一年で最も暑い時期で、7月23日ごろ。

大雪(タイセツ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。本格的に雪が降り積もり始める時期で、12月7日ごろ。

大厄(タイヤク)
通過儀礼▾

厄年の中で最も注意すべき年。男性42歳(死に)・女性33歳(散々)の語呂合わせ。

大祓(オオハラエ)
季節の行事▾

半年間の罪や穢れを祓い清める神道の儀式

棚機津女(タナバタツメ)
季節の行事▾

七夕の語源となった機織りの巫女的女性の伝承

端午の節句(タンゴノセック)
季節の行事▾

5月5日に男の子の健やかな成長を願う伝統行事で、鯉のぼりや五月人形を飾る。

地蔵盆(ジゾウボン)
季節の行事▾

8月23〜24日に地蔵菩薩を祀る子どもの行事

地鎮祭(ジチンサイ)
通過儀礼▾

建物の着工前に土地の神を鎮め、工事の安全と建物の繁栄を祈る神事。

竹伐り会式(タケキリエシキ)
季節の行事▾

鞍馬寺で大蛇に見立てた竹を伐って豊凶を占う行事

茶寿(チャジュ)
通過儀礼▾

数え年108歳の長寿の祝いで、「茶」の字を分解すると108になることに由来する。

中袋(ナカブクロ)
マナー・作法▾

祝儀袋や不祝儀袋の中に入っている白い封筒。金額・住所・氏名を記入する。

虫干し(ムシボシ)
季節の行事▾

衣類や書物を日陰で風に通してカビや虫を防ぐ行事

弔い上げ(トムライアゲ)
マナー・作法▾

年忌法要を打ち切る最後の法要

蝶結び(チョウムスビ)
マナー・作法▾

何度でも結び直せる水引の結び方。出産祝いやお中元など何度あってもよいお祝いに使う。

長月(ナガツキ)
季節の行事▾

旧暦9月の異名。夜がだんだん長くなる「夜長月」に由来するとされる。

直会(ナオライ)
マナー・作法▾

神事の後に神酒や供物を参列者でいただくこと

鎮物(シズメモノ)
通過儀礼▾

建物の基礎の下に埋める神具

追儺(ツイナ)
季節の行事▾

宮中で行われた邪気を払う古代の儀式

通夜振る舞い(ツヤブルマイ)
マナー・作法▾

通夜の後に参列者にふるまわれる食事

天皇誕生日(テンノウタンジョウビ)
季節の行事▾

天皇の誕生日を祝う国民の祝日で、現在は2月23日。

転ばせ餅(コロバセモチ)
通過儀礼▾

一升餅を背負った赤ちゃんをわざと転ばせる風習

土用の丑の日(ドヨウノウシノヒ)
季節の行事▾

夏の土用期間中の丑の日に鰻を食べる風習で、江戸時代から続く夏の食文化。

土用干し(ドヨウボシ)
季節の行事▾

夏の土用に衣類・書籍・梅干しなどを天日に干す風習

土用餅(ドヨウモチ)
行事食▾

土用の丑の日に食べる餅菓子

冬至(トウジ)
季節の行事▾

一年で最も夜が長く昼が短い日で、かぼちゃを食べゆず湯に入る風習がある。

冬至の七種(トウジノナナクサ)
行事食▾

冬至に食べると運が呼び込めるとされる「ん」のつく七品

灯籠流し(トウロウナガシ)
季節の行事▾

ろうそくを灯した灯籠を川や海に流しご先祖様の霊を送る行事

踏み餅(フミモチ)
通過儀礼▾

九州で赤ちゃんにわらじを履かせて餅を踏ませる風習

酉の市(トリノイチ)
季節の行事▾

11月の酉の日に鷲神社などで行われる、商売繁盛を祈願する市。

内祝い(ウチイワイ)
マナー・作法▾

お祝いを贈っていただいた方へのお礼として贈る返礼の品のこと。

二十四節気(ニジュウシセッキ)
季節の行事▾

太陽の動きをもとに一年を24等分した暦で、立春・春分・夏至・冬至などがある。

二十日正月(ハツカショウガツ)
季節の行事▾

1月20日に正月の祝い納めをする行事で、骨正月とも呼ばれる。

二日灸(フツカキュウ)
季節の行事▾

2月2日と8月2日にお灸を据えると通常の倍の効果があるとされる風習。

二百十日(ニヒャクトオカ)
季節の行事▾

立春から数えて210日目の雑節で、台風の多い時期として農家が警戒する日。

入学式(ニュウガクシキ)
通過儀礼▾

学校に入学することを正式に認め、新入生を迎える式典。

入社式(ニュウシャシキ)
通過儀礼▾

4月1日前後に行われる、新入社員を迎え入れる企業の式典。

入梅(ニュウバイ)
季節の行事▾

暦の上で梅雨入りを示す日で、6月11日ごろにあたる雑節のひとつ。

如月(キサラギ)
季節の行事▾

旧暦2月の異名。寒さのため衣を重ね着する「衣更着」に由来するとされる。

年越しそば(トシコシソバ)
行事食▾

大晦日に食べるそばで、長く細いことから長寿を願う縁起食。

年神様(トシガミサマ)
季節の行事▾

新年に各家庭を訪れて幸福をもたらす神様

年籠り(トシゴモリ)
季節の行事▾

大晦日の夜から元旦にかけて氏神の社に籠もる風習

梅仕事(ウメシゴト)
行事食▾

初夏に旬の梅を保存食に仕込む日本の暮らしの習わし

柏餅(カシワモチ)
行事食▾

端午の節句に食べる、柏の葉で包んだ餅菓子。

白寿(ハクジュ)
通過儀礼▾

数え年99歳の長寿の祝いで、「百」の字から「一」を引くと「白」になることに由来する。

白紋天(シロモンテン)
季節の行事▾

初盆で飾る白い無地の盆提灯。故人が迷わず帰れるよう目印にする。

白露(ハクロ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。朝晩の気温が下がり草花に露が宿る時期で、9月8日ごろ。

麦秋(バクシュウ)
季節の行事▾

麦の刈り入れの時期を指す季語

八朔(ハッサク)
季節の行事▾

旧暦8月1日に行う収穫感謝の伝統行事日

八十八夜(ハチジュウハチヤ)
季節の行事▾

立春から数えて88日目の日で、新茶の摘み取りが始まる農業の目安。

髪置きの祝い(カミオキノイワイ)
通過儀礼▾

3歳の子どもが髪を伸ばし始める節目の儀式

半夏生(ハンゲショウ)
季節の行事▾

夏至から11日目ごろの雑節で、この日までに田植えを終える目安とされた。

半寿(ハンジュ)
通過儀礼▾

数え年81歳の長寿の祝いで、「半」の字が八十一に分解できることに由来する。

半通夜(ハンツヤ)
マナー・作法▾

2〜3時間程度で終わる短縮版の通夜

彼岸(ヒガン)
季節の行事▾

春分・秋分の日を中日とする前後3日間ずつ、計7日間の仏教行事期間。

披露宴(ヒロウエン)
通過儀礼▾

結婚式の後に行う、親族・友人・知人に結婚を披露しお祝いをしてもらう宴席。

被綿(キセワタ)
季節の行事▾

重陽の節句の前夜に菊に綿をかぶせて翌朝体を拭く風習

柊鰯(ヒイラギイワシ)
季節の行事▾

節分に玄関に飾る柊の枝と焼いた鰯の頭

菱餅(ヒシモチ)
行事食▾

ひな祭りに飾る緑・白・桃の三色の餅

百寿(ヒャクジュ)
通過儀礼▾

数え年100歳の長寿の祝いで、紀寿とも呼ばれる。

氷室(ヒムロ)
季節の行事▾

冬の氷を夏まで保存した古代の天然氷の貯蔵庫

表書き(オモテガキ)
マナー・作法▾

のし袋や封筒の表に書く贈り物の目的や用途を示す文字のこと。

不祝儀袋(ブシュウギブクロ)
マナー・作法▾

弔事で香典やお供え料を包むための袋。黒白や黄白の水引がついた封筒。

父の日(チチノヒ)
季節の行事▾

6月の第3日曜日に父親への感謝を伝える日で、黄色いバラを贈る習慣がある。

風鈴(フウリン)
季節の行事▾

風に揺れて涼やかな音を鳴らす日本の夏の風物詩

文化の日(ブンカノヒ)
季節の行事▾

11月3日に定められた、自由と平和を愛し文化をすすめる国民の祝日。

文月(フミヅキ)
季節の行事▾

旧暦7月の異名。七夕に詩歌や書物を供える風習に由来するとされる。

平服(ヘイフク)
マナー・作法▾

冠婚葬祭の案内で「平服でお越しください」と書かれた場合の略式礼装。普段着ではない。

米寿(ベイジュ)
通過儀礼▾

数え年88歳の長寿の祝いで、「米」の字を分解すると八十八になることに由来する。

返礼品(ヘンレイヒン)
マナー・作法▾

香典やお供えをいただいた方にお返しとして贈る品物。お茶・タオル・お菓子などが定番。

母の日(ハハノヒ)
季節の行事▾

5月の第2日曜日に母親への感謝を伝える日で、カーネーションを贈る習慣が有名。

菩提寺(ボダイジ)
マナー・作法▾

先祖代々の墓があり、葬儀や法事を営んでもらう檀家としてのお寺。

放生会(ホウジョウエ)
季節の行事▾

捕えた生き物を放して殺生を戒める仏教行事

法事(ホウジ)
マナー・作法▾

故人の冥福を祈り、僧侶に読経してもらう仏教の儀式。法要とその後の会食を含む。

法要(ホウヨウ)
マナー・作法▾

故人の冥福を祈るために僧侶を招いて行う仏教的な儀式の総称。

忘年会(ボウネンカイ)
季節の行事▾

年末にその年の労をねぎらい、嫌なことを忘れて新年を迎えるための宴会。

防災の日(ボウサイノヒ)
季節の行事▾

9月1日に定められた、災害への備えを確認する日。関東大震災に由来する。

睦月(ムツキ)
季節の行事▾

旧暦1月の異名。親族が集まり睦み合う月であることに由来する。

本厄(ホンヤク)
通過儀礼▾

厄年の中心にあたる年で、最も注意が必要とされる。大厄は男性42歳・女性33歳。

盆提灯(ボンヂョウチン)
季節の行事▾

お盆にご先祖様の霊を迎え供養するために飾る提灯

盆踊り(ボンオドリ)
季節の行事▾

お盆にご先祖様の霊を供養するために踊る伝統行事

盆礼(ボンレイ)
季節の行事▾

お盆に親族や知人が互いに品物を贈り合う伝統的な贈答習慣

命名式(メイメイシキ)
通過儀礼▾

赤ちゃんに名前をつけて公に披露する儀式で、お七夜と同時に行われることが多い。

命名書(メイメイショ)
通過儀礼▾

お七夜に赤ちゃんの名前を正式に披露するために書く書面。

木婚式(モクコンシキ)
通過儀礼▾

結婚5年目を祝う結婚記念日

餅まき(モチマキ)
通過儀礼▾

上棟式で屋根の上からお餅やお菓子をまく風習

紋付袴(モンツキハカマ)
マナー・作法▾

男性の最も格式が高い正装

門松(カドマツ)
季節の行事▾

年神様を迎える目印として玄関に飾る正月飾り

弥生(ヤヨイ)
季節の行事▾

旧暦3月の異名。草木がいよいよ生い茂る「弥生(いやおい)」に由来する。

厄除け(ヤクヨケ)
マナー・作法▾

お寺で災厄から身を守る祈願。護摩祈祷などの形式で行われる。

厄年(ヤクドシ)
通過儀礼▾

災厄が降りかかるとされる年齢で、男性は数え年25・42・61歳、女性は19・33・37歳。

厄払い(ヤクバライ)
マナー・作法▾

神社で災厄を祓い清める祈祷。厄年や災難除けに行う。

薬玉(クスダマ)
季節の行事▾

菖蒲や蓬などの薬草を束ねた邪気払いの飾り物

葉月(ハヅキ)
季節の行事▾

旧暦8月の異名。木の葉が落ち始める「葉落ち月」に由来するとされる。

踊念仏(オドリネンブツ)
季節の行事▾

念仏を唱えながら踊る仏教の修行で盆踊りの起源

浴衣(ユカタ)
季節の行事▾

夏祭りや花火大会に着る綿や麻の夏の和装

立夏(リッカ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。暦の上で夏が始まる日で、5月6日ごろ。

立秋(リッシュウ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。暦の上で秋が始まる日で、8月7日ごろ。

立春(リッシュン)
季節の行事▾

暦の上で春が始まる日で、2月4日ごろに訪れる二十四節気のひとつ。

立春大吉(リッシュンダイキチ)
季節の行事▾

立春の日に玄関に貼る厄除けのお札

立冬(リットウ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。暦の上で冬が始まる日で、11月7日ごろ。

流し雛(ナガシビナ)
季節の行事▾

紙の人形に穢れを移して川に流す風習

炉開き(ロビラキ)
季節の行事▾

茶道で風炉から炉に切り替える一年の区切りの行事

六曜(ロクヨウ)
マナー・作法▾

大安・仏滅・友引など6種の日の吉凶を示す暦注で、冠婚葬祭の日取りに使われる。

藁鉄砲(ワラデッポウ)
季節の行事▾

十日夜に子どもが稲藁の棒で地面を叩く風習

灌仏会(カンブツエ)
季節の行事▾

4月8日にお釈迦様の誕生を祝う仏教行事

熨斗(ノシ)
マナー・作法▾

贈り物の包みや封筒に添える、縁起のよい飾りの総称。

盂蘭盆会(ウラボンエ)
季節の行事▾

先祖の霊を供養する仏教行事で、日本のお盆の由来となった儀式。

芒種(ボウシュ)
季節の行事▾

二十四節気のひとつ。稲や麦など芒のある穀物の種をまく時期で、6月6日ごろ。

袱紗(フクサ)
マナー・作法▾

ご祝儀袋や香典袋を包んで持参するための布のこと。