小学校の入学式の子どもの服装は、男の子はスーツやブレザーにネクタイ、女の子はワンピースにボレロやジャケットが定番です。入園式よりきちんとした服が必要なのか、どのくらいのサイズを買えばいいのか、迷いますよね。この記事では、入学式の子どもの服装の選び方を紹介します。

CHAPTER 01
入学式の子どもの服装の基本

小学校の入学式は、入園式より少し格式を意識した装いの子が多くなります。制服のある私立や国立の小学校では、制服で参列します。
入学式の子どもの服装の例
定番のコーデ色の例
男の子スーツやブレザーにシャツ、ネクタイ。半ズボンでも長ズボンでも紺、グレー、黒
女の子ワンピースにボレロやジャケット。ブラウスとスカートのセットも紺、グレー、白、淡い色
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INFO / 半ズボンか長ズボンか
男の子のズボンは、半ズボンでも長ズボンでもどちらでも問題ありません。長く使いたいなら、長ズボンを選ぶ家庭も多いです。

CHAPTER 02
男の子のコーデのポイント

  • スーツのセットアップに、白いシャツとネクタイ(ゴムやワンタッチで着脱できるものが便利)
  • ブレザーにチェックのズボンで、少しカジュアルに
  • ベストを合わせると、ジャケットを脱いでもきちんと見える

CHAPTER 03
女の子のコーデのポイント

  • ワンピースにボレロや、丈の短いジャケットを合わせる
  • ブラウスとジャンパースカートで、動きやすく
  • 髪は、リボンやヘアピンでシンプルにまとめる
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TIP / ランドセルの色と合わせて
入学式の写真は、ランドセルを背負って撮ることが多くあります。服とランドセルの色の組み合わせを考えておくと、写真がきれいにまとまります。

CHAPTER 04
サイズと靴の選び方

サイズと小物の選び方
アイテム選び方のポイント
服のサイズジャストか、少しだけ大きめ。大きすぎるとだらしなく見える
靴フォーマルシューズ。新品なら事前に履きならす
靴下白や紺のハイソックス、タイツ
上履き入学式で使う場合もある。名前を書いて持参
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CAUTION / 新しい靴で靴ずれしないように
入学式は、学校までの道のりや式典で長い時間を過ごします。新しい靴は前もって履きならし、ばんそうこうを持っていくと安心です。
棚に並ぶ子ども服
2〜3月には、子ども服売り場にフォーマルが多く並びます

入学式当日の準備

  • 前日に服とランドセル、上履きをそろえておく
  • 式の前に、校門の看板の前で写真を撮る(式のあとは混み合う)
  • ジャケットやボレロは、教室で脱いでも困らないよう名前をつけておく
  • 肌寒い日に備えて、カーディガンを用意する
新米パパ
新米パパ / 2歳児のパパ
入学式だけのために高い服を買うのは迷います。
カゾイロ博士
カゾイロ博士 / 行事・風習の専門家
紺やグレーのジャケットやワンピースなら、発表会や結婚式、親戚の集まりなどにも使えますよ。子ども服のリユースや、レンタルを利用する家庭も増えています。成長が早い時期なので、使い回せるかどうかで選ぶと後悔しにくいですね。

CHAPTER 05
入学式のあとも使い回すには

  • ジャケットとズボン(スカート)を別々に着られるものを選ぶ
  • シャツやブラウスは、ふだんの外出にも着られる無地のものに
  • 季節を問わず着られる、薄すぎず厚すぎない素材を選ぶ
  • サイズアウトしたら、きょうだいやいとこに譲る

CHAPTER 06
入学式の子どもの服装に関するよくある質問

A.
2〜3月に子ども服売り場にフォーマルが多く並びます。試着して、ボタンの留め外しができるかも確認しましょう。
A.
小学校の卒業式では袴の子もいますが、入学式では少数です。着せる場合は、学校の雰囲気を確認しておきましょう。
A.
子ども用のフォーマル服のレンタルもあります。使う回数が少ない場合は、購入と比べて選びましょう。
A.
学校から当日配られることが多いです。案内を確認しましょう。

CHAPTER 07
まとめ

小学校の入学式の子どもの服装は、男の子はスーツやブレザーにネクタイ、女の子はワンピースにボレロやジャケットが定番です。サイズはジャストか少し大きめに、靴は事前に履きならしておきましょう。紺やグレーのものなら、入学式のあとも使い回せます。服装の全体は入園式・入学式の服装と準備をまとめた記事で紹介しています。