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新盆(初盆)は故人が亡くなって四十九日を過ぎた後、初めて迎えるお盆のことです。通常のお盆よりも手厚く供養を行い、僧侶を招いての法要・親族や知人の弔問・白い無地の提灯(白紋天)を飾るなどの特別な準備をします。新盆の提灯は通常の絵柄付き盆提灯とは別に、白い提灯を玄関や仏壇の前に飾ります。参列者はお供え物や香典を持参するのが一般的です。