10月13日は何の日?
10月13日の記念日・年中行事を8件紹介します。
国際防災デー
国連が制定した国際デー。自然災害の被害軽減と防災意識の向上を目的とし、毎年10月13日に世界各地で防災啓発活動が行われる。
体育の日※10月の第2月曜日、2020年以降はスポーツの日。
1964年東京オリンピック開会式にちなむ祝日。2000年から10月第2月曜日に移動、2020年に「スポーツの日」へ改称。
スポーツの日※10月の第2月曜日、2019年以前は体育の日。
体育の日を改称し2020年から施行された国民の祝日。スポーツを楽しみ、互いを尊重する精神を培う日。
サツマイモの日
埼玉県川越市のサツマイモ愛好家のグループ「川越いも友の会」が制定。10月はサツマイモの旬の季節で、また、江戸から川越までの距離が約13里なので、サツマイモに「栗(九里)より(四里)うまい十三里」という異名があったことから、10月13日をサツマイモの日とした。
引越しの日
明治元年旧暦10月13日(グレゴリオ暦1868年11月26日)に明治天皇が京都の御所から江戸城(現在の皇居)に引越ししたことにちなんで、全国引越専門協同組合連合会関東ブロック会が1989年に制定。
麻酔の日
日本麻酔科学会が制定。文化元年旧暦10月13日(グレゴリオ暦1804年11月14日)、華岡青洲が世界で初めて全身麻酔による手術を成功させたことによる。
日蓮聖人御大会
日蓮の祥月命日は旧暦の10月13日であるが、現在は新暦10月13日に法要が行われる。日蓮正宗の大石寺では、忌日をグレゴリオ暦に換算した11月21日に営まれる。
失敗の日
2010年にフィンランドのアールト大学の起業家グループの呼びかけで始まり、ヨーロッパを中心とした他国の興味を引き、国際記念日に。「失敗を恐れずに挑戦する」「失敗を肯定的に捉えて学ぶ」「失敗を周りも受け入れる」などのメッセージが込められ、寛容な社会を創ろうと提言された。