10月1日は何の日?
10月1日の記念日・年中行事を38件紹介します。
国勢調査が5年ごとに行われる。
日本の国勢調査は統計法に基づき5年ごとに実施される。全世帯を対象とした国の最も基本的な統計調査。
共同募金がはじまる。
赤い羽根共同募金は毎年10月1日から12月31日まで全国一斉に実施される。1947年に第1回が行われた。
更衣
衣替えのこと。かつては旧暦4月1日と10月1日に宮中で衣服を替える行事が行われていた。現在も10月1日に夏服から冬服へ切り替える習慣が残る。
内定の解禁日
経団連の定める「採用選考に関する企業の倫理憲章」に基づく。主要企業はこの日に内定式を行う。
国際高齢者デー
1990年12月の国連総会で制定された国際デーの一つ。
国際音楽の日
バイオリン奏者のユーディ・メニューインが国際紛争が絶えないことを憂いて提唱し、1977年にチェコで開催された国際音楽評議会総会において制定。日本では、1994年11月に公布・施行された音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律(平成6年11月25日法律第107号)で10月1日を「国際音楽の日」とすることが定められ、翌年から実施された。
独立記念日
1960年のこの日、ナイジェリアがイギリスから独立したことに由来。
独立記念日
1960年に、キプロスがイギリスから独立したことに由来。独立宣言を行ったのは8月16日だが、独立記念日は10月1日となっている。
独立記念日
1978年のこの日、ツバルがイギリスから独立したことに由来。
独立記念日
1994年のこの日、パラオがアメリカ合衆国の信託統治から独立したことに由来。
子供の日
パラオ共和国の祝日。子供の健やかな成長を祝い、子供の福祉について考える日。
国軍の日
1950年のこの日、朝鮮戦争の東部戦線において陸軍第三師団が38度線を突破したことに由来。
国慶節
1949年のこの日に中華人民共和国が成立したことに由来。中華人民共和国では、この日から1週間が「十・一」と呼ばれるゴールデンウィーク(中国語で「黄金周」)となる。
統一記念日
1990年のこの日、東西ドイツが再統一されたことを記念するドイツの国民の祝日。
法の日
最高裁判所、検察庁、日本弁護士連合会(日弁連)の進言により法務省が1960年に制定。1928年のこの日に陪審法が施行されたことにちなむ。
デザインの日
通商産業省等が1990年に制定。1959年のこの日にデザイン奨励審議会が設置されたことにちなむ。
土地の日
国土庁が1997年に制定。「十」と「一」を組み合わせると「土」の字になることから。
日本酒の日
日本酒造組合中央会が1978年に、若者の日本酒離れを食い止めるために制定。新米で酒造りを始めるのが10月で、酒壺を表す「酉」の字は十二支の10番目、さらに「酒造年度」が10月1日(現在では7月1日)から始めることから、何かと酒に関係の深いこの日を、清酒をPRする「日本酒の日」とした。
醤油の日
日本醤油協会等の醤油関連団体が2002年に決定。由来は、「10」が干支で「酉」にあたり、酉が瓶(かめ)に由来する象形文字であることと、「醤油」という語に「酉」が含まれることから。
国際コーヒーの日
全日本コーヒー協会が1983年に制定。日付は、国際コーヒー協会(ICO)が定めた「コーヒー年度」の始まりの日であることから。 2015年、国際コーヒー機関により、「International Coffee Day(国際コーヒーの日)」と制定された。
日本茶の日
伊藤園が2002年に制定。天正15年10月1日(1587年11月1日)に豊臣秀吉が北野大茶湯を催したことにちなむ。 なお、制定者は不明で由来は異なるが、10月31日も「日本茶の日」とされている。
印章の日
全日本印章業組合連合会が制定。1873年のこの日、公式の書類には実印を押すように定めた太政官布告が発布されたことに因む。
メガネの日
日本眼鏡関連団体協議会が1997年に制定。漢数字の「一〇〇一」が眼鏡の形に似ていることからこの日となった。
ネクタイの日
日本ネクタイ組合連合会が1971年に制定。1884年のこの日、小山梅吉が日本で初めてネクタイの製造を始めたことにちなむ。
補助犬の日
2002年(平成14年)、身体障害者補助犬法が施行されたことにより「補助犬の日」とされる。
福祉用具の日
福祉用具関係団体で構成する「福祉用具の日」創設連絡会が2001年11月に制定。1993年のこの日、福祉用具法が施行された。
浄化槽の日
厚生省・環境庁・建設省が1987年に制定。1985年のこの日、浄化槽法が全面施行された。
展望の日
全日本タワー協議会が2006年に制定。10を「テン」、1を「ボー(棒)」と読む。協議会に加盟する各タワーでイベントが行われる。
乳がん月間/乳がん早期発見強化月間
乳がん患者などによる「あけぼの会」が1994年に制定。ピンク色のリボンを活動のシンボルとし、協賛する企業などにより高層ビルやタワーがピンク色にライトアップされる。
都民の日
1898年10月1日に市制特例が廃止され、東京市役所が設置されたことに由来し、東京都が1952年に制定。この日は都立高校・東京都内の市区町村立小中学校は休みになる。ただし、2002年の学校週5日制実施以降、授業時間数を確保するために都民の日でも休校とせず、平常通りに授業を行う学校も増えている。
荒川線の日
1974年10月1日に都電で存続対象として残された27・32系統が統合され、三ノ輪橋 - 早稲田間の直通運転を開始し、荒川線の名称が制定されたことに由来。
磁石の日
磁石の特性や機能、存在価値をより広く社会に認知してもらうことを目的とする。日付は、磁石が「+(N極)と-(S極)」から成り立つことにちなみ、漢数字の「十」と「一」をプラスとマイナスに見立て十月一日とした。
インターネットを学ぶ日
日本最初のインターネット専門校であるインターネット・アカデミーが1995年10月1日に新宿で開講したことに由来、制定される。インターネット技術を学んだり、これから学ぶきっかけとしてもらうことが目的。
新BSチャンネル8局開局日本
アニマックスなどのチャンネルが開局した日。
uniの日
1958年10月1日に三菱鉛筆のロングセラー商品、高級鉛筆「uni(ユニ)」が発売されたことに由来。発売50周年を機に、日本記念日協会により制定。
闘魂アントニオ猪木の日
株式会社猪木元気工場が2023年に制定。『闘魂』を体現したアントニオ猪木氏を偲び、その功績・人物像・魅力などを後世に伝え、広めていくことが目的。日付は、この日がアントニオ猪木こと猪木寛至の命日(闘魂忌)であることから。
諏訪湖の日
2018年に諏訪湖創生ビジョン推進会議が制定。一人一人が諏訪湖に関心を持ち、 できることに取り組むとともに、 様々な団体がともに手を携えて、 新しい諏訪湖を創生していくことが目的。なお、1979年のこの日、諏訪湖流域下水道の一部が供用開始している。
香水の日
日本フレグランス協会が2020年に制定。人々の気持ちを豊かにする香水の魅力を広めていくことが目的。なお、フレグランスとは、狭義には、いわゆる「香水」を意味するが、広義には、化粧品・インテリアフレグランス・お香・トイレタリーに用いられる"香水調"の香りも含まれる。