3月18日は何の日?
3月18日の記念日・年中行事を7件紹介します。
彼岸の入り
春分を中心とする7日間が春の彼岸である。
点字ブロックの日
1967年3月18日、岡山県立岡山盲学校に近い国道250号に世界で初めて敷設されたことに因む。
明治村開村記念日
1965年(昭和40年)のこの日、愛知県犬山市に博物館明治村が開村した。博物館明治村は明治の建築物を保存展示する野外博物館である。
人類初の宇宙遊泳
1965年(昭和40年)のこの日、旧ソ連の宇宙船の飛行士が約10分間の宇宙遊泳をした。
精霊の日
柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人の命日がこの日であると伝えられていることから。
本尊示現会
東京都台東区浅草の浅草寺で、ご本尊の観世音菩薩が推古天皇36年(628年)3月18日に示現されたことを祝い、毎年この日に法要が営まれる。貫首をはじめとする一山の住職が総出で、伝法院から仲見世を通り、本堂まで練行列を行なうほか、境内西側で「金龍の舞」が奉演される。また、当日に限り「紅札」と呼ばれる赤い祈祷札が授与される。
春の睡眠の日
日本睡眠学会と睡眠健康推進機構が制定。睡眠についての正しい知識の普及と健康増進を目的に、春と秋(9月3日)の年2回を「睡眠の日」と定めている。