2月25日は何の日?
2月25日の記念日・年中行事を7件紹介します。
エドゥサ革命記念日
1986年のこの日、エドゥサ革命でコラソン・アキノが大統領就任宣誓を行った。
ナショナルデー
クウェートの建国記念日。1950年のこの日、第11代アブダッラー首長(アブドゥッラー3世)の戴冠式が行われたことを記念。ただし、実際は1961年6月19日にイギリスから独立した。
毎年のこの日は日本全国の多くの国立大学で2次試験が開催される。
国公立大学の前期日程試験が例年2月25日に実施される。多くの受験生にとって大学入試の最大の山場となる日。
夕刊紙の日
1969年のこの日、日本初の駅売り専門の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊したことにちなむ。
箱根用水完成の日
1670年(寛文10年)のこの日、日本の土木史上重要な意味を持つ箱根用水(昔は深良用水)が完成した。湖尻峠に約1200mのトンネルを掘って、芦ノ湖の水を富士山麓の村に導く用水で、深良村(現在の裾野市)の名主・大庭源之丞らが中心となって5年かけて完成させた。
和良比はだか祭り
千葉県四街道市の和良比皇産霊神社(わらびみむすびじんじゃ)の五穀豊穣と厄除けを祈る祭礼。別名「どろんこ祭り」として広く知られる。午前11時からの神事は見学できないが、午後1時からの裸衆祭礼(お祓い)、幼児祭礼(子ども参り)、泥投げ・騎馬戦、総代胴上げは一般見学が可能。
梅花祭
菅原道真は、延喜3年2月25日(903年3月26日)、左遷先の大宰府で薨去。道真公の没後、政敵の藤原時平は急死し、醍醐天皇の皇子が相次いで病死。また、京都では疫病や落雷事故など天変地異が続いたため、菅原道真の祟りと怖れられた。942(天慶5)年、多治比文子が北野の右近馬場に社殿をかまえて菅原道真の霊を祀るべしという御神託をうけ、村上天皇天暦元年(947年)北野天満宮が創建された。菅原道真の命日にあたるこの日、北野天満宮では梅花祭が催される。