2月18日は何の日?
2月18日の記念日・年中行事を8件紹介します。
雨水
二十四節気の1つ。太陽の黄経が330度の時で、雪が溶け始めるころに当たる。
旧正月
旧暦(太陰太陽暦)の元日。中国・韓国・ベトナムなど東アジア各国で盛大に祝われる。日本でも沖縄や長崎などで行事が残る。
独立記念日
1965年のこの日、ガンビアがイギリスから独立した。
エアメールの日
1911年のこの日、インドで初めて飛行機によって郵便物が運ばれたことに由来。イラーハーバードで開かれていた万国博覧会の行事として、会場から8km離れた駅まで6,000通の手紙が飛行機で運ばれた。
嫌煙運動の日
1978年のこの日、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立されたことにちなむ。
冥王星の日
1930年のこの日、アメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボーが冥王星を発見したことを記念。
方言の日
奄美群島の与論島方言で言葉を「ふ(2)とぅ(10)ば(8)」ということから、語呂合わせで、鹿児島県大島支庁が2007年に大島地区の方言の日に制定した。島毎の方言差が大きいため、奄美大島では「シマユムタの日」、「島口の日」、沖永良部島では「シマムニの日」、与論島では「ユンヌフトゥバの日」などと異なる別名も併用される。
プライヤの日
新潟県燕三条の日本唯一のプライヤ専業メーカーである五十嵐プライヤーが語呂合わせでプ(2)ライ(1)ヤ(8)の日として制定。全国に便利な工具「プライヤ」という工具を知ってもらいたいとの想いから。