カゾイロ

2月15日は何の日?

2月15日の記念日・年中行事を7件紹介します。

国際小児がんデー

国際小児がん連盟が制定した啓発デー。小児がんへの理解を深め、早期発見・治療の重要性を訴える。

建国記念日

1804年のと1835年の最初の憲法制定を記念。

[https://day-aisatsu.com/2%e6%9c%8815%e6%97%a5%e4%b8%ad%e8%8f%af%e3%81%ae%e6%97%a5/ 中華の日]

毎月15日は月の中間(ちゅうかん)で中華(ちゅうか) という語呂合わせで「中華の日」として制定されている。

の日

2月15日にちなむ記念日。春一番の時期にあたり、季節の変わり目を感じる日。

ジョン・フラムの日

タンナ島におけるカーゴ・カルトの偶像、ジョン・フラムが再来するとされている日。

かまくら

秋田県横手市で行われるお祭り。水神様をまつる小正月行事で毎年2月15日、16日に開催される。約450年の歴史があるといわれており、かまくらの中に子どもたちが入って「はいってたんせ(かまくらに入ってください)」「おがんでたんせ(水神様をおがんでください)」と言いながら、甘酒やお餅を振る舞う。もともとはかまくらの中にまつられた水神様にお賽銭を上げて、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願する行事だったが、時代の変化とともに現在のような形になった。

西行忌

歌人・西行法師は文治6年2月16日(新暦1190年3月23日)73歳で入寂。西行は藤原氏の出自で、鳥羽院(鳥羽法皇)の北面武士として活躍するが、保延6年(1140年)、23歳で出家する。その後、諸国を巡る漂白の旅に出て、多くの和歌を残す。 桜をこよなく愛していた西行は、「願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」という歌を残し、2月15日から1日後の2月16日にこの世を去った。「望月のころ」という西行の願いを汲み、2月15日が「西行忌」とされている。