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処暑は二十四節気のひとつで、毎年8月23日ごろに訪れます。「処」は止まるという意味で、暑さが峠を越えて落ち着き始める時期を表しています。朝夕に涼しい風が吹き始め、穀物が実り始める季節です。台風が多くなるのもこの時期で、二百十日(立春から数えて210日目)と並んで農家にとって注意が必要な時期とされてきました。