カゾイロ

初穂料とは?

マナー・作法読み:ハツホリョウ

初穂料は神社でご祈祷(お宮参り・七五三・地鎮祭など)を受ける際に納めるお金のことです。もともとはその年の最初に収穫した稲穂(初穂)を神様に奉納する習慣に由来します。のし袋に入れて「初穂料」または「御初穂料」と表書きし、水引は紅白の蝶結びを使います。金額は神社によって定められていることも多く、祈祷の種類によって5,000〜10,000円前後が一般的です。

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