12月13日は何の日?
12月13日の記念日・年中行事を8件紹介します。
正月事始め・煤払い・松迎え
正月を迎える準備を始める日。昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。
聖ルチア祭
シラクサのルチアの聖名祝日。
ナショナルデー
クリストファー・コロンブスがセントルシア島を「発見」したのが聖ルチアの祝日であったとされることから。
共和国記念日
1974年のこの日、マルタが英連邦王国からイギリス連邦内の共和国に移行した。
ビタミンの日
『ビタミンの日』制定委員会が2000年9月に制定。1913年のこの日、鈴木梅太郎が、米ぬかから抽出した脚気を予防する成分に「オリザニン」と命名したことを東京化学会で発表したことを記念。オリザニンは後に、この1年後に発見されたビタミンB1と同じ物質であることが判明した。
美容室の日
美容師の正宗卓が2003年に制定。12月は美容室に多くの客が訪れる月で、13日は「13」をくっつけるとBeautyの頭文字Bになることから。
双子の日
1874(明治7)年12月13日、「双子の場合は先に産まれた方を兄・姉とする」という太政官指令が発表されたのにちなみ「双子の日」とした。
南京大虐殺犠牲者国家追悼の日
南京事件(南京大虐殺)の被害者を追悼するために、第12回中華人民共和国全国人民代表大会常務委員会が設立した国民記念日である。毎年12月13日、南京で記念式典が開催される。