12月10日は何の日?
12月10日の記念日・年中行事を6件紹介します。
赤間神宮『しめなわ祭』
山口県下関市の赤間神宮で『しめなわ祭』が執り行われる。江戸時代から続く神事で、壇之浦の海中にある烏帽子岩に注連縄を張って航海の安全と豊漁を願う。昔、台風や火災、疫病といった天災が続いた際、倒れている大石を起こせば災害がなくなるという夢のお告げを受け大石を起こしたところ、災害が無くなったという故事に由来している。
納めの金刀比羅
毎月10日は金刀比羅大権現の縁日だが、師走の縁日は「納めの金比羅」と呼ばれている。
アロエヨーグルトの日
1994年のこの日、森永乳業が日本で初めてアロエ葉肉入りのヨーグルトを発売したことを記念。
世界人権デー
1948年12月10日に、パリで行われた第3回国連総会で「世界人権宣言」が採択されたことに由来し、1950年の国連総会で制定。国際デーの一つ。日本では、この日までの一週間を「人権週間」としている。
ノーベル賞授与式
アルフレッド・ノーベルの忌日にちなむ。ノーベル賞の授賞式は、毎年12月10日に物理学・化学・医学・文学・経済学の各賞はスウェーデンの首都・ストックホルムのコンサートホールで、平和賞はノルウェーのオスロ市庁舎で行なわれる。
憲法記念日
1932年のこの日、タイ憲法が採択され、タイが立憲君主制に移行したことを記念。