12月6日は何の日?
12月6日の記念日・年中行事を7件紹介します。
ハタハタの日
2008年、秋田県男鹿市の男鹿市商工会が、沿岸で季節ハタハタ漁の初漁を迎えることが多いこの日を「ハタハタの日」に制定。その年の豊漁と関連産業も含めた商売繁盛を祈願する。
音の日
日本オーディオ協会が1994年に制定。1877年のこの日、トーマス・エジソンが自身が発明した蓄音機で音を録音・再生することに成功したことを記念。
姉の日
姉妹型・兄弟型研究の第一人者、畑田国男が6月6日の「兄の日」、9月6日の「妹の日」に次いで1992年に提唱。この日が祝日である聖ニコラウスにまつわる三姉妹伝説がその日付の由来になっている。
黄門忌
「水戸黄門」で知られる水戸藩主徳川光圀の命日。死因は食道癌で、元禄13年12月6日に亡くなった。なお、「黄門」とは、中納言という古代日本の官職を、中国風に言い換えた名称のこと。
憲法記念日
1978年のこの日、スペインで現行のスペイン1978年憲法が成立した。
独立記念日
1917年のこの日、フィンランドがロシア帝国から独立した。
聖ニコラウスの日
ミラのニコラウスは、多くの財産を教会に寄付し、生涯を通して貧しい人々に献身した3~4世紀の聖職者。大変優しく、子供・結婚前の若い女性・商人・質屋・薬剤師・ロシアの守護聖人とされる。聖ニコラウスの命日であるこの日は、彼の数々の施しの逸話から、現代では「子どもたちにプレゼントを渡す日」になった。サンタクロースに似た風習だが、一部地域では、クリスマス以上に重んじられている。