8月3日は何の日?
8月3日の記念日・年中行事を10件紹介します。
ホウ酸処理の日
ホウ酸による木材劣化対策を推進する日本ホウ酸処理協会(JBTA)が2019年に制定。「ホウ (8) 酸 (3)」の語呂合わせ。
司法書士の日
明治5年(1872年)のこの日に、太政官無号達「司法職務定制」が布告され、司法書士の前身である代書人の制度が定められたことを記念して、日本司法書士会連合会が2010年に制定。
ハチミツの日
「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせ。全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年に制定。
ハサミの日
美容家の山野愛子が「は(8)さみ(3)」の語呂合わせで提唱。ハサミに感謝をし、技術向上を祈願するという意味があり、毎年午後3時に芝の増上寺にて『ハサミ供養法要』を実施している。
「共創する未来」の日
株式会社東京個別指導学院が制定。「未来はやって来るものではく、多様な人々が集い、ともにビジョンを描き、ともに創りだすもの」と意識することで人の生きる未来がより良くなるとの考えから、そのシンボル的な日とするのが目的。日付は未来と成長をあらわす末広がりの「八」と、売り手も買い手も満足した上で社会に貢献できてこそ良い商売「三方良し」の「三」の組み合わせから。
ビーチサンダルの日
株式会社TSUKUMOが制定。日本発祥のビーチサンダルをより多くの人に履いてもらい、足元から夏を楽しんでもらうのが目的。日付は、8月の8をビーチのBに、3日をサンダルの3に見立てて。
はもの日
徳島県漁業協同組合連合会が制定。徳島の活鱧料理をブランドとして全国にアピールするのが目的。日付は、鱧(はも)の関西での呼び方「はみ」から「は(8)み(3)」の語呂合わせ。
竿燈
秋田市で8月3日から6日まで開催される東北三大祭りの一つ。竹竿に提灯をつけた竿燈を手・腰・額などでバランスよく支える技が見もの。
長岡まつり
新潟県長岡市の夏祭り最終日。復興祈願のフェニックス花火など見応えある大花火大会が行われる。
湯河原やっさ祭り
神奈川県湯河原町で開催される夏祭り。「やっさ、もっさ」の掛け声とともに踊り手が街を練り歩く。