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ツバキ科の常緑樹で、神事や神棚のお供えに用いる。「栄える木」が語源ともいわれ、一年中緑の葉をつけることから神聖な木とされる。神棚には榊立てに生けて供え、毎月1日と15日に新しいものに替えるのが一般的。玉串奉奠では榊の枝に紙垂をつけて奉納する。